2017年12月31日日曜日

Burp Suiteのセットアップ

HTTP通信の中身を見るツール Burp Suite を Windows マシンにセットアップします。

Java JDK のインストール

Oracle のダウンロードページからJava SE(Standard Edition) - JDK(Java Development Kit)の最新版をダウンロードしてインストールします。
※2017.12.31時点の最新版は 9.0.1 です。

セットアップはデフォルトで問題ないです。

途中でJavaのカスタムセットアップの画面が出ますが、それもデフォルトで設定します。

C:\Program Files\Java フォルダに「jdk-9.0.1」と「jre-9.0.1」フォルダの2つが作成されます。

コマンドプロンプトで Java のバージョンを確認します。

環境変数 JAVA_HOME に C:\Program Files\Java\jdk-9.0.1 を設定します。

これで Java 環境がセットアップできました。

Burp Suite のインストール

Burp Suite のダウンロードページから Burp Suite Community Edition をダウンロードしてインストールします。
※2017.12.31時点の最新版は v1.7.30 です。

こちらもインストールはデフォルトのまま行い、C:\Program Files\BurpSuiteCommunity フォルダにインストールします。

これで Burp Suite のセットアップができました。

ブラウザのプロキシ設定

Burp Suite 起動時の設定をデフォルトで進めると Burp Suite が起動します。

「Proxy」-「Options」を開くと、Burp Suite は8080番ポートで待ち受けているのが分かります。

ブラウザのプロキシ設定をします。
ブラウザの設定をしてもできますし、ブラウザのアドオンでプロキシ機能を持っているものを入れてもできます。
ChromeやFireFoxでなら FoxyProxy というアドオンが切り替えが簡単で使いやすいです。
IP address, DNS name, server name:localhost
Port:8080
と設定します。

ブラウザのアドオン欄でプロキシが動作しているかどうかを確認できます。

これで Burp Suite を使う準備ができました。


→ Burp SuiteでGETとPOSTの違いを見る
→ Burp SuiteでSSL通信をのぞく

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